松山の車買い取り業者にジムニーを査定してもらいました

私は愛媛県松山市に住んでいます。この県の土地の傾向もあって、馬力のある車がほしかったので、私は以前、新車としてジムニーを購入しました。ずっと愛車として乗っていましたが、その後、結婚をして家族が増えたので、そろそろジムニーをどこかの中古車買い取り専門店にもっていって、買い取りしてもらい、また新しいファミリータイプの車に買い替えようと思いました。そこで、思い立った時に行動しないとそのままずるずるといってしまいそうだったので、松山の車買い取り業者を色々と調べてみました。

調べてみてわかったのですが、中古車買取専門店では、とても数多くのジムニーが中古として販売されていたことです。ですから、私もジムニーを買い取りしてもらえると思いました。そこで、さっそく、宮崎市にあるいくつかの中古車の買い取り専門店にマイカーを持っていき、それぞれのお店で査定額を算出してもらったのです。すると、業者によって価格帯に差があることがわかりました。ですから、私はそれぞれの買い取り専門店で申込み何とか高く買い取ってもらうことができないものかと、交渉を重ねていったのです。

査定は無料で行ってもらうことができたので、時間さえ作れば、こういった交渉は簡単でした。そして、ある程度の交渉をした上で、そろそろ金額的にも限界と感じたので、そこで最も高い額を提示してくれたところとの間で、契約を交わして買取りしてもらいました。結構良い金額でした。

私の新車購入の流れについて

私は今年の3月下旬に新車を購入しました。その新車購入の流れを紹介します。
まず私はディーラーに行くまでに約3週間かけてインターネットや車雑誌や新聞、チラシなどでどのメーカーのどの車種を購入するかの候補を絞りました。
私は漠然と小回りの利く軽自動車かコンパクトカーを購入しようと考えていましたが、様々なメーカーの車種を比較検討することで自分に最も合った車種を絞り込みました。
次に販売店に実際に行き、候補の車に試乗したり見積もりを立ててもらったりしました。
私はは2店舗の販売店で試乗を行い、そのうちの1店舗にて見積もりを2車種で行ってもらいました。
この見積もりを行ってもらい結局当初から一番興味を抱いていた車に決定し、商談として様々なオプションの有無やデザイン、カラーなどを決めるという商談を行ったのは初めの試乗から約1か月後くらいでした。

その後、3回ほど商談のため店舗に赴き、3回目の際に値引き額がとても良かったため、自分が当初考えていなかった内装のオプションを付けることとしました。
次に正式な契約を締結し、車庫証明書の手続きを行いました。
この手続きが完了後、ついに新車を購入するための手続きに入ることができました。
私は一括にて購入するため「お金」と「実印」、「印鑑証明書」を持参して新車の購入手続きを行いました。
その後、3週間ほどで納車が完了し、ついに念願の新車を手に入れることができました。
新車を購入しようと考えて情報収集にあたってから実際に手に入れるまでの期間は私の場合は約3か月かかりました。

新車購入時に必要な書類

新車を購入する際には、さまざまな手続きが必要です。
下見や試乗、見積もり、仮契約と進んで本契約となった際に、自動車販売店から必要な書類をリストアップされるでしょう。
また、書類申請以外にも車両代以外にも諸経費が必要になりますので念頭に入れておくと安心です。

まず必要なのが印鑑証明です。
所有者を特定する際に使われる書類です。
ディーラーを所有者にする場合は必要ありません。
よくディーラーからは、所有者をこちらにしておいたほうがいいですよといわれますが、メリットを聞くと自己破産した際に取り上げられないからという例があるそうです。

また、ローンでの購入の際に個人ではローンの審査が通らなかった場合などは所有者をディーラーにして購入するという選択になります。
私は、現金での一括購入だったのでとくに差し支えがないようだったので、そのまま個人の所有にしました。

その次に必要なのが車庫証明です。
車庫証明とは購入した車を保管する場所をちゃんと保持しているかを示す書類です。
警察署にて申請、交付を行います。その際にも手数料の諸経費が発生しますので、用意しておきましょう。

あとは委任状や、税申告書が必要となります。
大体の書類はディーラー側が用意してくれて、レクチャーやいつまでに用意しておくかなどを教えてくれますので、安心です。

車庫証明は申請してから交付まで何日か時間がかかることもありますので、余裕を持っておくといいでしょう。

新車を購入する時には諸経費の費用も考えておく必要があります

長い間ミニバンを乗っていたのですが、走行距離が15万キロを超えたので新車に買い換えたのです。1300CCのセダンだったのですが、思わぬ経費がかかったので大変困ったのです。新車を購入する前は車体の値段ばかりが気になって、経費にまでは思いが及ばなかったのです。自動車税ぐらいはかかるだろうと思っていたのですが、実際に購入してみると様々な経費がかかったのです。どのような経費がかかったかというと、まず自動車税です。

3万5千円ぐらいだったのですが、その他に自動車取得税や重量税というのもかかってきたのです。この税金だけで10万ぐらい支払ったのです。これ以外にも自賠責保険料が4万5千円ぐらい必要で、これは強制保険なので誰でも入らなければならないのです。自賠責保険は新車で購入すると3年分を支払う必要があったのです。また諸費用というのがあって、車庫証明代行費用や検査登録代行費用などもかかってくるのです。この他にも車庫証明の費用やリサイクル関係の費用なども納めることになったのです。このような諸経費はなんだかんだで20万円ぐらいは必要となったのです。新車の価格にこの諸経費をプラスしたのが、トータルの購入金額となるわけです。

ただし、ディーラーのスタッフはそれまで乗っていたミニバンをかなり高額で引き取ってくれたので、その分新車代金が安くなったので助かったのです。新車を購入する時には事前にどのくらいの諸経費がかかるかを調べておくと、慌てずに済みます。