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新車購入時に必要な書類

新車を購入する際には、さまざまな手続きが必要です。
下見や試乗、見積もり、仮契約と進んで本契約となった際に、自動車販売店から必要な書類をリストアップされるでしょう。
また、書類申請以外にも車両代以外にも諸経費が必要になりますので念頭に入れておくと安心です。

まず必要なのが印鑑証明です。
所有者を特定する際に使われる書類です。
ディーラーを所有者にする場合は必要ありません。
よくディーラーからは、所有者をこちらにしておいたほうがいいですよといわれますが、メリットを聞くと自己破産した際に取り上げられないからという例があるそうです。

また、ローンでの購入の際に個人ではローンの審査が通らなかった場合などは所有者をディーラーにして購入するという選択になります。
私は、現金での一括購入だったのでとくに差し支えがないようだったので、そのまま個人の所有にしました。

その次に必要なのが車庫証明です。
車庫証明とは購入した車を保管する場所をちゃんと保持しているかを示す書類です。
警察署にて申請、交付を行います。その際にも手数料の諸経費が発生しますので、用意しておきましょう。

あとは委任状や、税申告書が必要となります。
大体の書類はディーラー側が用意してくれて、レクチャーやいつまでに用意しておくかなどを教えてくれますので、安心です。

車庫証明は申請してから交付まで何日か時間がかかることもありますので、余裕を持っておくといいでしょう。

新車を購入する時には諸経費の費用も考えておく必要があります

長い間ミニバンを乗っていたのですが、走行距離が15万キロを超えたので新車に買い換えたのです。1300CCのセダンだったのですが、思わぬ経費がかかったので大変困ったのです。新車を購入する前は車体の値段ばかりが気になって、経費にまでは思いが及ばなかったのです。自動車税ぐらいはかかるだろうと思っていたのですが、実際に購入してみると様々な経費がかかったのです。どのような経費がかかったかというと、まず自動車税です。

3万5千円ぐらいだったのですが、その他に自動車取得税や重量税というのもかかってきたのです。この税金だけで10万ぐらい支払ったのです。これ以外にも自賠責保険料が4万5千円ぐらい必要で、これは強制保険なので誰でも入らなければならないのです。自賠責保険は新車で購入すると3年分を支払う必要があったのです。また諸費用というのがあって、車庫証明代行費用や検査登録代行費用などもかかってくるのです。この他にも車庫証明の費用やリサイクル関係の費用なども納めることになったのです。このような諸経費はなんだかんだで20万円ぐらいは必要となったのです。新車の価格にこの諸経費をプラスしたのが、トータルの購入金額となるわけです。

ただし、ディーラーのスタッフはそれまで乗っていたミニバンをかなり高額で引き取ってくれたので、その分新車代金が安くなったので助かったのです。新車を購入する時には事前にどのくらいの諸経費がかかるかを調べておくと、慌てずに済みます。